
エネルギーの垣根を越えた「よこぐし」の対話から、これまでの当たり前を変えるような未来を一緒に描きませんか?
専門家の知恵と皆さんの自由な発想を掛け合わせ、GXにおけるパラダイムシフトを描き、それらを実際のプロジェクトとして形にすることを目指します。
アイデアを机の上で終わらせず、社会の中で動かしていく。そんな新しいつながりを作る第一歩として、この場を開きます。
開催概要
- 日時:2026年2月18日(水)18:45 〜 20:30(18:30開場)
- 会場:0 Club - 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル3階
- 定員:30名
- 対象:GX・環境・エネルギー領域に関心のある学生、社会人、専門家
登壇者紹介
山東 晃大 氏
自然エネルギー財団 上席研究員 / 専門:洋上風力発電
藤原 悠 氏
大阪大学大学院 工学研究科 / 専門:原子力工学
重政 海都 氏
Hydrogen to X 代表 / 専門:水素エネルギー
鳥井 要佑 氏
株式会社日本GX総合研究所 所長 / モデレーター・企画説明担当
プログラム
18:45 〜 19:00
オープニング
本プログラムの趣旨と進め方の説明
19:00 〜 19:30
専門家プレゼンテーション
洋上風力・水素・原子力の最新動向と課題、可能性について
19:30 〜 19:45
トークセッション
各分野のビジョンの共通点や相違点、クロスセクターで協力すべきポイントについて議論
19:45 〜 20:00
質疑応答
参加者とのディスカッション
20:00 〜 20:30
ネットワーキング
登壇者と参加者、参加者同士の自由な交流
本プログラムの目的
このプログラムでは、太陽光や水素、洋上風力など、バラバラになりがちなエネルギーのトピックを「よこぐし」の対話でつなぎ、専門家の知恵と皆さんの自由な発想を掛け合わせて大胆な未来のビジョンを描き出します。 単なるアイデア出しで終わるのではなく、産学官のパートナーと連携しながら実際に社会を動かしていく「実装」のきっかけを作ることを目指しています。 環境・エネルギー領域に熱意を持つ皆さんが、自らの知識やスキルを最大限に発揮し、挑戦できる場を提供することで、次世代の主役としての歩みを全力でバックアップします。
Share this article: