Japan GX Group
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ともに、脱炭素の未来へ。

カーボンクレジット
創出パッケージ

LED・太陽光・空調などの設備導入を環境価値に変え、 企業の既存事業へ組み込むパッケージソリューション。

全国の顧客接点・営業ネットワーク・現場実行力を活かし、 J-クレジットの制度設計から申請・販売までをワンストップで支援します。

J-クレジット創出パッケージのイメージ

制度設計

制度要件を踏まえた最適なプロジェクト設計

申請支援

計画書作成から審査対応まで一貫してサポート

収益化モデル

販売・オフセットまで見据えた収益モデルを構築

Client
大手電力会社子会社 / ユーティリティサービス事業者
Duration
9ヶ月〜1年
Budget
300〜400万円

課題の構造

J-クレジットは制度要件を満たすだけでは事業になりません。 創出対象、申請手続き、収益性、顧客サービスへの組み込みを同時に設計する必要があります。

01

対象設備や削減要件の判断が難しく、申請可能性を見極められていなかった。

02

制度申請、モニタリング、販売・オフセット活用の運用負荷が見えていなかった。

03

既存サービスにどう組み込めば収益性と顧客価値を両立できるかが未設計だった。

なぜ今か

  • 制度対応を事業価値へ転換する必要が拡大
  • クレジット価格上昇で創出メリットが明確化
  • 営業ネットワークを活かした募集モデルを組みやすい

提案パッケージ

  • 対象領域の選定から制度申請まで構成
  • 顧客接点と募集導線を合わせて設計
  • 申請・計測・販売まで一気通貫で運営

役割分担

  • 事業パートナー側は顧客接点と営業網を活用
  • JGX側で制度設計・申請・販売設計を支援
  • 収益配分とモニタリング体制を明確化

ご参加からクレジット販売までの流れ

1

顧客選定

設備導入先・創出候補を抽出

2

登録申請

必要情報の回収と申請支援

3

売却還元

販売後に価値を還元

全国の事業者の皆さまへ

設備導入が、未来の収益と信頼につながります。まずはお気軽にご相談ください。

事業者連携のイメージ

制度設計の全体像

顧客選定、申請、販売還元までの業務を一つの流れとして設計します。

J-クレジット創出の制度設計フロー

参考シミュレーション

LED
1,400t-CO2 / 8年

100店舗・5,000本規模で創出余地を試算

LED照明の省エネ化によるJ-クレジット創出イメージ
空調
4,600t-CO2 / 8年

300台規模で創出余地を試算

空調設備の効率化によるJ-クレジット創出イメージ
太陽光
7,640t-CO2 / 8年

1,000kW規模で創出余地を試算

太陽光発電によるJ-クレジット創出イメージ

上記は参考値であり、実際の削減量・販売価格はプロジェクト条件により異なります。

参画するメリット

環境価値の創出

CO2削減をクレジットに変換

経済的メリット

クレジット販売による収益還元

企業価値の向上

脱炭素の取り組みを社内外に発信

全国展開のスケール

営業ネットワークで効率的に組成

支援領域

カーボンクレジット創出
事業モデル設計
申請支援
PMO
運用体制定義

主な成果物

創出可能性診断
収益シミュレーション
運用管理定義書
プロジェクト計画書
申請支援資料

制度対応で終わらせず、事業として立ち上げる。

制度設計・申請支援・運用設計・収益化まで一気通貫で伴走します。 まずは貴社や組成対象からご相談ください。