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プレスリリース 4 min read

宮崎市「スポーツ×エコアクションアプリ(仮称)」構築業務を受託 ― スポーツファンの行動変容から脱炭素社会へ

アジア航測株式会社を代表企業とし、日本GXグループ株式会社、NTTアドバンステクノロジ株式会社が連携するチームは、宮崎市と「令和8年度宮崎市脱炭素先行地域づくり事業『スポーツ×エコアクションアプリ(仮称)』構築業務委託」に関する契約を締結しました。当社は地域のGX推進と環境価値の創出・利活用に関する知見を活かし、本業務に参画します。

アジア航測株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:畠山仁、以下「アジア航測」)を代表企業とし、 日本GXグループ株式会社(本社:東京都中央区、代表:吉岡賢史、以下「当社」)および NTTアドバンステクノロジ株式会社(以下「NTT-AT」)が連携するチームは、宮崎市と 「令和8年度宮崎市脱炭素先行地域づくり事業『スポーツ×エコアクションアプリ(仮称)』構築業務委託」に関する 契約を締結しました。

本件は、2026年6月に当社参画チームが公募型プロポーザルにおいて第一候補者(優先交渉権者)に選定されたことを受け、 正式な契約締結に至ったものです。

本業務の背景と目的

本業務は、宮崎市が推進する脱炭素先行地域づくりの取組の一環として実施されるもので、 「スポーツランドみやざき」の強みを活かし、スポーツと脱炭素を掛け合わせた新たな行動変容モデルの構築を目指すものです。 市民のみならず全国のスポーツファンを対象に、日常生活やスポーツイベント時における環境配慮行動(エコアクション)を促進し、 その成果をCO₂削減量として可視化するスマートフォンアプリを構築します。

本アプリでは、利用者のエコアクションをポイント化し、楽しみながら脱炭素行動に取り組める仕組みの実装が予定されています。 また、管理者向けの分析機能や運用支援機能を備えることで、地域における脱炭素施策の効果検証や継続的な推進にも貢献します。

実施体制と当社の役割

本業務は、アジア航測を代表企業とし、当社およびNTT-ATと連携して実施します。 当社が有する地域のGX推進と環境価値創出・利活用に関する知見と、NTT-ATのLCAコンサルティング業務による CO₂排出量の算定・可視化の実績を活用し、スポーツを起点とした脱炭素行動の促進と持続可能な地域づくりを支援します。

アジア航測株式会社代表企業。空間情報技術、デジタルソリューションおよび環境分野の知見を活かし、業務全体を統括します。
日本GXグループ株式会社地域のGX推進と環境価値の創出・利活用に関する知見を提供し、エコアクションの設計と 環境価値化の仕組みづくりを担います。
NTTアドバンステクノロジ株式会社LCAコンサルティング業務の実績を活かし、CO₂排出量の算定・可視化を担います。

業務概要

業務名
令和8年度宮崎市脱炭素先行地域づくり事業「スポーツ×エコアクションアプリ(仮称)」構築業務委託
発注者
宮崎市
業務内容
スポーツイベントや日常生活における脱炭素行動の促進、CO₂削減量の可視化、 ポイント付与機能等を備えたスマートフォンアプリの構築
実施体制
アジア航測株式会社(代表企業)、日本GXグループ株式会社、NTTアドバンステクノロジ株式会社

今後の展望

当社は、環境価値の創出から流通までを一気通貫で支援してきた知見を活かし、市民一人ひとりのエコアクションを 可視化・価値化する仕組みづくりに取り組んでいます。本業務を通じて、スポーツを起点とした行動変容を地域の 脱炭素施策へと接続し、自治体のGX(グリーントランスフォーメーション)推進と持続可能な地域社会の実現に 貢献してまいります。

代表企業による発表

スポーツファンの行動変容から脱炭素社会へ 宮崎市とエコアクションアプリを構築

本件は、代表企業であるアジア航測株式会社からも発表されています。

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