日本GXグループ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:吉岡賢史、以下「当社」)は、 パナソニック エレクトリックワークス株式会社(以下「パナソニック」)が社会課題の解決を目指して提案する共創型コミュニティ 「everiwa(エブリワ)」において、ビジョンを共有し、社会課題の解決に向けた取り組みを協働して推進する企業パートナー 「everiwaエバンジェリスト」として参画しました。
当社は、カーボンクレジットをはじめとする環境価値の創出・流通、行動変容プラットフォームの開発、自治体・企業のGX推進支援を通じて、 環境価値と経済価値が両立する仕組みづくりに取り組んできました。everiwaが掲げる「豊かな地球を守り、次の世代のくらしの豊かさをつむぐ」という ビジョンに共感し、エバンジェリストとしてコミュニティに参画することで、企業・自治体・団体・大学・個人が垣根を越えてつながる場で、 脱炭素と地域循環に向けた新たな共創を進めてまいります。
everiwaとは
everiwaは、パナソニックが社会課題の解決を目指して提案する、企業・自治体・団体・大学・個人が参加する共創型コミュニティです。 個人や組織が単独では解決の難しい課題に対し、みんなで力を合わせることで目標を実現する場所として、 「人、企業、地域、あらゆるエネルギーのつながりを通じて、それぞれの想いを動く力に変えていく」ことをミッションに掲げています。
コミュニティでは、エネルギーの循環モデル、CO₂削減施策の推進、再生可能エネルギー生産力の向上、防災レジリエンスの向上、 ネイチャーポジティブの推進、シェアリングエコノミーの推進、地方の収益力向上など、社会課題を起点とした10のテーマを設定し、 参画する企業・団体とともにアイデア出しから具体的なアクションへと展開しています。 また、EV充電インフラをシェアする「everiwa Charger Share」をはじめとするサービスも展開しています。
everiwaエバンジェリストの役割
everiwaエバンジェリストは、everiwaのビジョンを共有し、社会課題の解決に向けた様々な取り組みを協働して推進する企業パートナーです。 当社は、以下の活動を通じてコミュニティの発展に貢献します。
everiwaブランドを広げる活動
当社のネットワークや発信を通じて、everiwaのビジョンと取り組みを企業・自治体・地域へ広げます。
everiwaサービスの顧客紹介
everiwaが提供するサービスに関心を持つ企業・自治体・団体を紹介し、コミュニティの輪を広げます。
コミュニティ内での事業連携
everiwaに参画する企業・団体と協働し、社会課題の解決に向けた事業連携を検討・推進します。
参画の背景と当社が目指すこと
脱炭素や自然資本の保全は、一社単独の取り組みでは限界があり、業種や地域、官民の垣根を越えた連携が不可欠です。 当社はこれまで、日本カーボンクレジット取引所(JCX)を通じた環境価値の流通、企業・自治体が発行する環境行動を「クエスト」として可視化・報酬化する 行動変容プラットフォームの開発、自治体の脱炭素先行地域づくりへの参画、GX人材と企業をつなぐ「GXキャリア」の運営など、 環境価値と人・地域をつなぐ取り組みを重ねてきました。
- CO₂削減施策の推進:排出量の可視化や削減行動の促進において、環境価値の創出・流通と行動変容の知見を提供します。
- ネイチャーポジティブの推進:自然資本・生物多様性に関する評価と、地域の環境価値化の取り組みで連携します。
- シェアリングエコノミー・地方の収益力向上:地域資源や環境価値を経済価値へと変換し、地域に還元する事業モデルの検討で協働します。
当社は、everiwaに参画する多様な企業・団体との対話と連携を通じて、環境行動が地域や暮らしの価値として循環する仕組みづくりを推進し、 持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
everiwa(エブリワ)
- 運営
- パナソニック エレクトリックワークス株式会社
- 概要
- 社会課題の解決を目指し、企業・自治体・団体・大学・個人が参加する共創型コミュニティ
- ビジョン
- 豊かな地球を守り、次の世代のくらしの豊かさをつむぐ
※everiwaに関する記載は公式サイトの公開情報に基づいています。
会社概要
- 会社名
- 日本GXグループ株式会社
- 所在地
- 東京都中央区八丁堀4-8-1 八丁堀ファーストスクエア4F
- 設立
- 2023年4月
- 代表者
- 吉岡賢史
- 資本金
- 234,500,000円(新株予約権、資本準備金を含む)
- 事業内容
- カーボンクレジット流通事業、GXコンサルティング事業、IT/DXコンサルティング事業
- 企業サイト
- https://jp-gx.com
